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nanna café
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↓の読書サロンに一緒に行ったsanaちゃんと帰りにお茶
静かな住宅街のなかnanna caféはあります。
中が貸切のためテラス席。ウニッコ柄のテーブルクロスかわいい**
このお店の楽しみは、お皿にかわいい絵を描いてくれるとこ!
何を描いてくれるかわくわく♪しながら待つ。
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登場したケーキにはへタうま風(失礼!?)な絵。
sanaちゃんのはくまさん、私のはカメでした。
そういえば前来た時も私のカメだった!カメっぽい?
sana作 ありがとうくま。
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ケーキは素朴な味でほっこり。

描いてほしい絵があればリクエストもできるみたい。
リクエストしてくださいね!と楽しそうに店員さん言ってました。
楽しんで描いてくれてるのがなんとも嬉しい*




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by miiiiwa | 2007-09-24 13:46 | place ある場所
かさぶた絵画
『よみうり読書 芦屋サロン』
毎回作家のゲストを迎え
参加者と一緒に小説を深く読みとくという会。

今回は、小川洋子さんと堀江敏幸さんの特別対談。
小川洋子さんの作品はとても好きで、前から会ってみたい!と思っていたので
かなり楽しみにして、芦屋のルナホールへ出かけてきた。

会は終始和やか。
参加者の質問もいいとこついてて
?だったところも納得できたし、
小川さんと堀江さんも分かりやすく
創作や作品の裏話なんかも語ってくれて
二人とも人間味があるというか
とても魅力的だなぁと。
ますます好きになってしまった。
とても面白くて、参加してよかったな。

私が小川洋子という人について知ったのは
薬指の標本』というフランス映画の
原作者だったことがきっかけで、
初めて作品を読んだときはなんというか
ひんやり静かで残酷で密室めいた世界に
しばらく閉じ込められた。
それ以来、小川洋子の本は手元に増える一方です。
身体やその感覚にまつわる題材が多く、
読み終えるといつも、新しい感覚が増えたような?消えたような?
何か自分の身体が今までと違うような妙な感覚になる。
背筋が寒くなるような。むずむずして。上手くいえないけど。。
決してざわざわした気持ちではなくって、静かな気持ち。
とても心地よいのです、それが。
フランス語で翻訳もされあちらでも人気が高いよう。
作品の官能(どちらかというと精神的な)的な空気や、
ものに対するフェチシズムは、読んでいて
なんだかフランスっぽいな~と雰囲気ですけど思ったりします。
小川さん作品の根底にあるもの、言葉にならないものや不完全なものを
たまたまフランス人の気質は理解しやすく
受け入れやすいのではないかと本人はおっしゃってました。
暴力に過敏なアメリカではなかなか
受け入れられにくいところがあるらしい。

↑タイトルの『かさぶた絵画』とは、
小川さんが今回の会のために
書き下ろした掌編小説の題名です。
かさぶた。。。なんとなく懐かしいひびき。
大きいのが取れるとちょっと嬉しくって
捨てるのもったいなかったりね。。
最近はあんまりかさぶたできないな。

小さい頃、かさぶたを大事に飼育していた小川さんは
いつかかさぶたの小説を書きたいと思っていたらしい。笑
かさぶたの小説を書けるのは小川洋子だけだと思う。


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by miiiiwa | 2007-09-23 23:04 | note 日々のメモ
Yonda?
新潮文庫のマークを集めて景品がもらえるYonda?club
100%ORANGEのパンダの絵は本屋さんで皆見たことあるはず。
Yondaパンダかわいいし、ファンで集めている人も多いみたいです。

でも、私が選んだのはこれ。
文豪リストウォッチ。

太宰治か夏目漱石か川端康成の3人から選べます。
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時計の針がほくろ毛みたい。
ほっぺたに針突き刺さってるし。多少むりやりな感じ。
でも文豪たちを時計にしたい気持ちもわからないでもない。
で、ひと目見たときからこの時計だけを狙ってました。
30枚集めて応募して、今日届いたこの時計は、
期待していた通り、ださい!だざいださい!。。って感じで、とっても嬉しい。

文豪シリーズは、人気がないのかだんだんと種類が減って
今やこの時計だけになってしまいました。
この際だから、3人とも集めようか。
太宰さん、あまり人目にさらされたくないようなので、
こっそりつけて1人で楽しみつつ、たまにチラ見せしていこうと思います。

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by miiiiwa | 2007-09-19 22:16 | note 日々のメモ
京都さんぽ 
京都、お寺めぐり。

南禅寺 金地院
鶴亀の庭、襖絵の猿猴捉月図など見所多いです。
お目当ては小堀遠州の『八窓席』
細部のこだわり
小ワザの数々に、一同感心しっぱなし。
小さな茶室が時間や季節の流れとともにいろんな表情を見せるそう。
また、違う季節違う時間に来てみたいと思う。
撮影禁止だったし、中には入れなかったのがとても残念。

南禅寺三門、、水路閣をまわり、、

ゆどうふの『清水順正』へ。
暑かったのでゆどうふはやめて、おばんざいセットです。
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この建物は登録文化財に指定されていて、もともとは松風嘉定氏の邸宅だったもの。
まさに大正レトロといった感じ。
くつを脱いで人のお家におじゃまする感じが気に入りました。
ここで生活していたのだと思うと素敵です。


龍安寺』 の石庭。
15個の石。
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とても静か。心をからっぽにしてみる。

私は日本人だけど、庭を眺めている感覚は周りの外国人観光客と同じみたいな気がして、なんだか不思議でした。
それだけ衝撃的で新鮮なものに見えた。
きっとこんな場所が日本には沢山あるんだろうな~。もっと知らなければ。

 ・ ・ ・

龍安寺に並べてあったバケツたち。
緑のなかに赤が映えて綺麗。
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小さい秋みっつけた!てかんじで赤とんぼ。
まだまだ暑いけれど
京都のお寺はひんやり秋の気配でした。
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by miiiiwa | 2007-09-12 23:01 | voyage 旅
まこに夢中
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ちょっと不思議な顔の猫、まこ。
メス。 推定4歳。
好きな食べ物  パン、クリーム、あんこ、ヨーグルト。

一度見たらキュンとなってもうとりこ。
扁平顔まこ
シャウトまこ
探し物まこ
覗き見まこ
ふんばりまこ
サンシャインまこ
ふぐふぐまこ
まこ村さん
つぶれまんじゅうまこ
地獄耳まこ
お祈りまこ
まこまこまこまこまこまこに夢中。



「まこという名の不思議顔の猫」
http://scomu.jp/makocat/


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by miiiiwa | 2007-09-01 04:16 | note 日々のメモ