りんごの木の村
チェコ好きな友人に誘われて、
神戸北野のtriton cafeでの
『ガラスボタンと東欧雑貨の展覧会』
とそのオープニングパーティーに出かけてきました。

チェコの山岳地帯に”ヤブロネツ=りんごの木”
という名前の村があるのだそう。

そこで出合った人たちや風景、暮らしを
東 泰秀氏の写真とトウヤマタケオ氏の映像や音楽で表現。

村の各家庭の庭にはりんごの木があって、
りんごの実がなると瓶詰めにして保存食にするのだと。
村には、ピクルス漬け名人やレース編み名人のおばあちゃん
木工職人など、いろんな名人がいる。
嬉しそうにピクルス作りを見せてくれるおばあちゃん。
農作物が育たない村の収穫祭、移動遊園地。
ささやかな楽しみ。
真っ赤なきのこ。雨上がりのきのこ狩り。
静かな暮らしの中に
大切なことがいっぱい詰まっている気がした。
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シュールな映像や音楽は私の中でのチェコなイメージとぴったりだった。
それとは真反対に、カラフルなガラスボタンや雑貨たち。
それでチェコっていったいどんな国なんだろう?
まだまだ不思議で気になる国。。







遅めの夜ごはん。
トリトンの近くにあるDelicerie Coucouに行きました。
真っ赤な壁やいっぱいのクッションがかわいい**
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おいしいガレット(そば粉のクレープ料理)が食べれます。
ガレットの本場、フランスブルターニュ地方では
ガレットと一緒にりんごのお酒シードルをいただくそう。
私は、おっきなレモネードを飲んで大満足。

うちのハハいわく、ここの手作りケーキもおいしいらしい。
次はケーキも食べなくちゃ。
おなかいっぱい。




*Delicerie Coucou*
http://www.osier.co.jp/coucou/index.html
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by miiiiwa | 2007-02-01 23:41 | note 日々のメモ


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